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| 当院で採用しているインプラントはAQBインプラントというインプラントです。 |
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| このAQBインプラントは,手術が1回で済むばかりでなく早期に骨との強固な結合が得られるため、従来数ヵ月から1年近くかかった咬合機能回復までの期間が,最短2ヵ月程度でよく、患者への負担が少なくて済むという特徴をもっています。また、当院は三井記念病院口腔外科部長 津山泰彦先生と提携しており難症例でも対応できます。 |
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| インプラントにはたくさんの種類があります。 |
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大まかに術式で分類すると1回法1ピース 1回法2ピース 2回法2ピースに分類されます。
手術が1回の方法と2回の方法 部品が1つのものと2つのものという意味です。
手術は2回より1回の方が患者様への負担は少なくてすみます。
2ピースのインプラントの場合は将来連結部分が緩む可能性は否定できません。
AQBインプラントはおもに1回法1ピースで使用されていますが1回法2ピース 2回法2ピースも選択可能です。
患者様の骨の量 性状によってベストな方法を選択します。
また、現在使用されているインプラントは主にチタン製のインプラントですが、表面性状によって大まかに2種類に分類されます。
表面が酸化チタンのものとハイドロキシアパタイトでコーティングされたものの2種類に分類されます。
酸化チタン系のインプラントの代表的なものはブローネンマルク ITI アストラ 3I フリアリット2などがあります。
ハイドロキシアパタイト系のインプラントの代表的なものはカルシテック POI ステリオスなどがあります。
AQBインプラントは後者のハイドロキシアパタイトでコーティングしたチタン製インプラントです。
POI ステリオスは酸化チタン系 ハイドロアパタイト系両方発売しています。
ハイドロキシアパタイト系インプラントの特徴は早期に骨と強固な結合が得られる事です。 |
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AQBインプラントは高温で比較的分解しにくいリン酸三カルシウムを出発原料とし、溶射法によって薄膜コーティングした後、水熱処理法によってハイドロキシアパタイト層に変換する製法を用いています。
これによって針状または六角柱状のハイドロキシアパタイト微結晶が表面に形成されています。
このようにAQBインプラントはハイドロキシアパタイトを直接コーティングする従来の方法と比べ化学的、物理的により安定なハイドロキシアパタイトコーティング層になっています。 |
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数年前までハイドロキシアパタイトコーティングがチタンから剥がれる危険性が指摘されてきましたが、近年技術の進歩によりその危険性はほとんどないと考えています。
特にAQBインプラントのコーティングは上記のような方法で行われておりアパタイトの質コーティングの接着力ともに他社のアパタイトコーティングとは一線を画すものと考えています。 |
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